ラベル アート の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アート の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年6月8日日曜日

140602-19「寺本愛展 PERMANENT CULTURES」

久しぶりにこの土曜日に個展を見に行ってきました。
イラストレーションか何かで見て気になっていた作家さん「寺本愛」さんの個展「寺本愛展 PERMANENT CULTURES」でございます。


場所は銀座のガーディアン・ガーデンです。
はじめて行きましたが、地下への入り口隣にケーキ屋さんがあり、そこに目が行ってしまって通り過ぎそうでした(^^;
ギャラリーさんのページはこちら>>>

展示風景は撮影できておりませんが、地下の会場は大きすぎず小さすぎずのワンルーム。
壁にグルリと展示されておりました。
今回、前知識なしで行っているので、全て楽しく拝見させていただきました。
どこかのツイートでもありましたが、JPGで見るものではない!というか、これだけ細やかなイラストですが、実物をじっくり見るのが楽しいですね。
ご本人も在廊されており、相方する話を一緒に聞いていたのですが、画材はGペンにパイロットインクや鉛筆などやはり定番のものをそのまま使用されているそうです。

そんなわけで6/19までお時間許す方はぜひぜひ!
会場ではポストカード3枚セット、パンフレット(写真上)が販売されています。
パンフのみ購入いたしましたが、小振りながら綺麗な冊子で素敵でした。

今回の公募展やギャラリーの運営が実はリクルート。とこちらの方面にも色々と手をかけているのが意外でしたが、銀座に巨大なビルを持っていたり流石の業界、恐ろしいなあ〜と^^;

また、アンケートに応えるとポストカードを一枚(写真左)頂けますので、こちらもお忘れなく!
素敵なものをみると自分でも描きたくなってきますね。
その前に相変わらず部屋の片付けしないと何もできませんが……

■寺本愛さんHP


2013年10月26日土曜日

131024「risa-mono-chrome⁺ 吉木りさ x 松田忠雄」東京アーツギャラリー

なんだか気になって「risa-mono-chrome⁺ 吉木りさ x 松田忠雄」用事のついでに見てきました。
こんなところにギャラリーが、という感じで都内にはギャラリーがたくさんありますよね。
今回はじめて東京アーツギャラリーへ訪れました。
1ROOMの標準的な空間でした。


もちろんというか、購入はしていないのですがDM用のポストカードがあったのでいただきました。
写真はあまり見に行ったことが無かったんですが、今回は大きくプリントされた展示がほとんどで、チェキで撮ったものを複数併せて一つにするような作品もあり。
個人的には、銀塩写真にような風合いでプリントを印画紙のバライタにしている雰囲気はなかなかでした。
しかし折角だからカラーの方が、その色合いが引き立つ方向がよかったなあ〜とモノクロがテーマのイベントに思ってしまってすみません……しかし、巨大な出力でしたが本当に綺麗でしたよ。

期間は明日まで、渋谷か恵比寿にいった際にどうでしょう。



risa-mono-chrome⁺吉木りさ x 松田忠雄
会期:10月19日(土)- 10月27日(日)
瞬間を演じる才能を神から授かった写真界の天才女優、吉木りさ。表情や身体を自在にコントロールして誰にも真似できない天才的表現をする彼女と、奇跡の一瞬を紡ぎ出す松田との才能のコラボレーション。
他では見る事のできない大判のモノクロプリント作品を中心に、新たに挑んだアクリルフォト作品やカラー判コラージュ作品を展示販売いたします。

2013年3月17日日曜日

130210「ワンフェス」めめめのくらげ編【番外編】

村上隆さんが映画もやるんだと!
タイトルは「めめめのくらげ」
映画公式HP>>>
カイカイキキ公式HP>>>
先日からPVも流れ始めました。公開は4/26(金)。



当日はトークショウもあったのですが、諸事情により聞けず残念。
村上さんのトークショウはなんだかんだで好きです。
本人自体好き嫌いがかなり分かれておりますが、そういう私も最初は「?」だったり「えー」とオタク的に毛嫌いした時期もありましたが、最終的には素直に凄いなあ〜と思います。
なんだかんだ言って、オタク的なもんをアートとして売れる場所を作ることができたり、実際に高値でやり取りがされていたり、結局誰もやれてないことをやっているから凄い。
やるもんじゃないという人もいるでしょうが、実際にやろうとしたって大抵できないと思います。
と は言っても、この頃は現代アートとして子供の絵なのかアートなのか、下手なのかアートなのか、正直微妙なものも多いと思います。数打ちゃ当たるというのも あるとは思うんですが、一度なんかした発表の場を与えられてアーティストと名乗ってから二回目に発表に繋がる人って少ないですよね。




 シーラン

 ジョニー

 ポチ

 ティラノちゃん

 くらげ坊

 ユピ

 エビスケ

 メガロッコ

 うっきー

 しもん

 フラフラ

 イソチャック

 

2013年1月28日月曜日

シド・ミード「MEAD GUNDAM [復刻版]」

ということでシド・ミード氏の「MEAD GUNDAM [復刻版]」を復刊さんにて購入しました!
以前、とある本を注文したのですがどんどん店頭にならび、Amazonでもすぐ発送の状態にも関わらず、復刊からの発送が数日後を予定とかになっていてブチ切れ(すみません……)たことがあって、それから初の注文で不安でしたが無事に到着、と思ったんですが発売日みたらやっぱっり到着まで1週間ほどかかってますね……だ、駄目だ。

 正直、注文のタイミングでは復刊でしか取り扱いがなく渋々注文したのですが、今見るとAmazonとかあるんですね(汗
まあ、手に入らないより1000倍良いことなのでいいか。

今回の「MEAD GUNDAM [復刻版]」は初めてみました。シド・ミード著となっているものの、実態としては編集を担当されて高橋良平さんの功績ともいうべき良書。
サンライズからミード氏へのモビルスーツの依頼から完成まで、その経緯が丸々っと掲載されているとても興味深い内容です。メカデザインのみならずキャラクターデザイン、工業デザインなど、実際にデザインを引かれる・描かれる方はぜひ!といった内容に思えました。
さらに、中では富野監督からのテキストもあり、そこもまた珍しいものだと思います。

眺め終えた身としては……
「ミードモビルスーツを作りたい!」
に尽きます。そのうち購入しよう(笑)


2012年10月27日土曜日

美術手帖 2012年 11月号「特集 荒木飛呂彦 ジョジョの奇妙な冒険」

なんだかんだと買ってしまうそこが憎いぜ美術手帳!
ということで「荒木飛呂彦」先生の特集、ジョジョの奇妙な冒険25周年の波紋はここまで響いていた!?
各ジャンルの専門家(?)によるジョジョの解説はどこから読んだことあるような内容という気もしますが、それぞれが綺麗にまとまって分かった気にさせてくれる感じが美術手帳っぽいのか!?
カラーイラストが想像より載っていたのもいい。仙台展がおわっての話が聞けるのもいいかも。
しかし、見たときの美しさという意味ではなんだかんだで「JOJOmenon」に軍配が上がる気がしないでもないです。
しかし、他特集として「女子アート★ 文化祭」も掲載。
今注目される女性アーティストが紹介されています。色々で面白いなあ〜でいいんですが、トップバッターでんぱ組inc.の「夢眠ねむ」さん。以前わたしが同人小説で一遍書いたときの主人公「夢理眠子」を思い出してしょうがないのです!
まあ、わたししか思い出さない話なので広がりようがないんですけれどね(笑

2012年10月17日水曜日

村上隆「創造力なき日本 アートの現場で蘇る「覚悟」と「継続」」


なんだかんだで気になってしまう、それが村上隆。とっても濃いので好きなとこもあれば嫌いなところもあったりして。 今回は話題にもなっている「創造力なき日本」です。発売日翌日に近所探したらなくって、気づけばAmazonもなくなっていたりで、こうなると燃える!と必死に探しました(笑
まだ読んでいません。他にも「芸術闘争論」なんかも購入してるんですが、実はまだ読んでない。うちには積読されているものがたくさんです!
今回気になったのはやはりツイートです。本人が発売前に著名な方の紹介文を紹介しつつ、発売以降は読んだ人、読みかけの人、探してる人、とたくさんのツイートをRTしていました。
結果。市場から消えた!?
まあ、都内大手ショップは見てないのですが、帰り道の本屋、近所の本屋にはほとんどなかった。今のツイートによる拡散スピードとリアルタイムで盛り上がっている、そして盛り上がっている状況の共有感は半端ないですね。
これの書評が雑誌に載るころネットは静かなものかもしれません。