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2015年1月27日火曜日

150125 pixiv Zingaro「デビルサバイバーシリーズ展」

ふと立ち寄る中野ブロードウェイ。
先日も寄りましたが15分程度だったので、今回は改めてCDを探しに。
そして、着いてから思い出したのがpixiv Zingaroにて開催の「デビルサバイバーシリーズ展」です!
■デビルサバイバーシリーズ展
日程:2015年1月22日(木)〜 2月3日(火)
12:00 – 19:00 ※水曜定休日
会場:pixiv Zingaro
入場:無料
企画:アトラスpixiv
運営:Kaikai Kiki
協力: 講談社、スクウェア・エニックス、ポニーキャニオン(50音順) 




中は撮影ができませんので外観だけ。
内容はいつものスペースなのでボリュームは大体分かっていましたが、にしてもヤスダスズヒトさんの絵がほとんどでした。
なので、ヤスダスズヒトさんのファンはかなり満足なのかも。ラフもたくさんありました。

悪魔絵師 金子一馬 氏のものは入り口の3点のみと。
そして、自分的にチェックしたかったのは鬼頭莫宏 先生のイラストですよ!
これも少ない体数でしたが、最終稿までの流れが見ることができたりして意外と満足できたかも?
あと鬼頭先生によるヒロイン’s3人の横顔?イラストがあったんですが、どこで使ったやつなんだろ……あれ良かったなあ。
デビサバは好きですが、適度にゲームやるだけなのであんまりわからないです。
グッズはしょうがないですが、イラストの頒布がヤスダスズヒトさんのだけで残念。

にしてもゲームの新作出るんですねえ〜
デビサバはなんだかんだで楽しいから買っておこうかな、でも「デビルサバイバー オーバークロック」はやらなかった気がする、いや買って開けてないとかだろうか……
それよりも鬼頭先生の設定画とかまとまってる本の方が 欲しい気も。
そいや、アニメ最後のみんなの悪魔を合体しまくって!のシーンはかっこよかったですね、なんだかんだで燃えました^^;



ストレンジジャーニーも最後までやってないの思い出しました。

2012年10月28日日曜日

さやわか「僕たちのゲーム史」

さやわか氏による「僕たちのゲーム史」です。
まず星海社新書と、新しいレーベルが立ち上がっていることに注目ですね。というか、とっくに立ち上がっていたのに全く気づいてなかった自分です。
星海社最前線などのサイトのようにwebを使ったコンテンツが多いというか、本以上にあるというか、簡単に言えばとんがっていて。そして私はなんだかんだとwebを使っているふりをしてじっくりwebに浸かれないタイプ。なので、実際にじっくりと星海社のサイトを見た事もないのです。

星海社新書>サイト ジセダイ

そんなワケで私はこの本と本屋で出会いました。しかもゲームの攻略本をベースにゲーム関連をギュウギュウ詰め込んだコーナー。ここの本屋は相変わらず良いなあ〜と思いながら購入。後日、新書のコーナーみたら星海社新書がたくさんあってひっくり返りそうになりました^^;

帯や見返しを読んで、わたしのような世代に向けたゲーム史。だけどベストセラーを順に追うようなものではなく、ゲームとはなにか?というような話のようで、なんといっても。帯にある「スーパーマリオはアクションゲームではなかった!」というのがいいですよね。

前の方だけ読んでいるんですが、ファミコン前後からの当時のゲームに対するそれぞれの向き合い方や考え方が読めて面白い。
当時、自分だってゲーム雑誌を読んだり、実際にゲームに色々な印象をもって遊んでいたはずなんですが、こんなに自分の印象と作り手の意図が違うもんなのか〜と思ったり。自分の印象は勝手な印象で、結局は作り手の思惑にまんまと乗っかっていたのかな?とか色々思いました。
30代、ファミコン世代で今も趣味人である方にはぜひ!


2012年10月22日月曜日

RPF レッドドラゴン オリジナルサウンドトラック&キャラクターブック


星海社(せいかいしゃ)が運営するさいと「最前線」にて連載中の「レッドドラゴン」。
そのレッドドラゴンのサントラとキャラシートのセットです。
ええと、説明するのが難しいですが、レッドドラゴンとはテーブルトークアールピージー(TRPG)のリプレイを連載しているものです。
TRPGとはテーブルに寄せ合ってゲームマスターと呼ばれる進行役のとの会話形式で成り立つゲームのことです。ようするにドラゴンクエストとかをアナログにしてやるコミュニケーションゲームです。というか、TRPGがあって今のテレビゲームのRPGというジャンルが生まれています。参加プレーヤは虚淵玄・奈須きのこ・紅玉いづき・しまどりる・成田良悟<!!!br /> それでもってリプレイ、というのがこのゲームの進行をそのまま活字に落とし込み再編集したものを差します。
既に最前線のページではキャラクターの絵や音楽が入り、従来のリプレイとは違った表現を試みており、そしてそこでの文字と音が今度はもう一回紙やCDという形で降りてきていて、なんだから複雑です。
わたしは一巻、二巻ともに購入しておりますが、ぶっちゃけ積んでます!
連載も第一話の途中までは最前線で読んだのですが……古い人なのでどうしても紙じゃないと駄目なんです。なので積んでないで読まないと!ですね(笑